令和3年度 沖縄県バレーボール協会運営方針

令和3年度 沖縄県バレーボール協会運営方針  
令和3.6.26
沖縄県バレーボール協会
会 長   大兼 康弘
    
 はじめに 沖縄県バレーボール協会の発展にご尽力頂きました関係者並びに役員の皆様に心より感 謝申し上げます。今後ともご指導・ご支援をよろしくお願い致します。 令和2年度においても、新型コロナウィルスの感染拡大は止まるところを知らず、残念 ながら予定した大会や各種事業の中止や延期も余儀なくされました。 このような中においても、一生懸命バレーボールに取り組むプレーヤーの思いを踏まえ、 大会運営に携わる皆さんが感染防止対策を徹底し、大会参加者の協力もと、開催された大 会もあり、運営者並びに参加者に心より敬意を表します。
 令和3年度においても事業計画を立案し、本県で開催が予定されている九州大会等、県 内大会等の開催については、感染状況等を踏まえながらの取り組みとなりますが、これま で同様、(公財)日本バレーボール協会発行の「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」及び沖縄県のイベント開催への指針や開催市町村のガイドライン並び にチェックリストを徹底するなど、実施できるよう準備等万全を期していきたいと思いま す。
 本協会の運営では、新型コロナウィルスが撲滅され、各種事業や大会が実行されること を期待し、令和3年度においても令和元年度及び令和2年度の運営方針を踏襲することと致します。「体罰・暴力・パワハラ・セクハラ等」の撲滅に向け、沖縄県バレーボール協会 のコンプライアンス規約を制定し、委員会機能を充実させるとともに、各加盟団体との連絡体制を密にし、情報の共有を図り、係る事案に対応できるよう取り組みを進めていきた いと考えています。
 それから、生涯スポーツとしてのバレーボール競技の普及・発展に取り組み、加盟競技団体並びに地方協会と連携し、児童・生徒から高齢者に至るまでバレーボールを愛するす べての皆様の、心身の健全な発達及び豊かな社会の形成に貢献することを目指します。

1.運営方針
(1)加盟競技団体並びに地方協会との連携を図り、開かれた組織運営を目指す。
(2)各委員会の拡充・強化を図り、必要に応じて委員会を設置する。
(3)競技人口の拡大と競技力向上に向けて、組織一体となり取り組む。
(4)選手の育成・強化に取り組み、指導者や審判員等役員の育成を図る。
(5)健全財政の確立を図る。

2.具体的施策 運営方針に基づき、本協会の目的達成のため以下の取り組みを行う。
(1)年間事業計画に基づき理事会や委員会を開催し、「加盟団体・地方協会連絡会議」を 充実させる。

(2)委員会の拡充・強化を行う。
 ア. 各委員会の活動を充実させ、過重負担の軽減を目指す。
 イ. 本県協会コンプライアンス規約を制定し、ガバナンスの強化を図る。
 ウ. 令和3年度に本県で開催される九州大会及び全国大会の円滑な実施・運営を目指 す。

(3)競技人口の拡大と競技力向上に向け取り組みを行う。
 ア. 指導者の資質向上を図り、国民体育大会及びJOC都道府県対抗戦での上位進出 を目指す。
 イ. 2021年東京オリンピック大会を目指すフランス男子チーム事前合宿の円滑な 実施に向けて諸準備を整える。
 ウ. Vリーグ本県開催定着に向け、大会の競技運営協力を推進する。
 エ. 競技人口拡大に向け、継続的な取り組みを行う。男子小学生の人口拡大事業を継 続し、キッズバレーボールの組織作りを模索する。

(4)選手の育成・強化及び審判員等役員の養成に取り組みを行う。
 ア. 日本を代表するタレント選手の発掘・育成を目指し、ジュニアからの育成・強化 を図る。
 イ. ビーチバレーボール含む審判員の養成や派遣を実施し、公認審判員の拡充を図る。
 ウ. 有資格者指導者を拡充し選手の育成・強化を図ると共に、「体罰・暴力・パワハラ セクハラ等」の撲滅を目指す。

(5)財源の確保に努め、健全財政の確立を図ることを目的に、本県協会の予算に係る規 約の改正等を検討する



各委員会の運営方針
1.総務委員会運営方針

   


2.競技委員会運営方針
  


3.審判委員会運営方針
  


4.指導普及強化委員会運営方針