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令和元年度 運営方針

令和元年度 運営方針   
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沖縄県バレーボール協会
会 長   嶺井 政安
    
はじめに
 沖縄県バレーボール協会の発展にご尽力頂きました関係者並びに役員の皆様方にお礼申し上げますと共に、今後ともご指導・ご支援をお願い致します。
 本協会は2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、日本代表選手として出場できる選手の育成を目指しています。又、2020年東京オリンピック出場を目指すフランスバレーボール連盟と沖縄県・沖縄市との事前キャンプ協定書が締結されました。沖縄県・沖縄市並びに(公財)沖縄県体育協会と連携を密にして準備を整えたいと考えています。
 2018/19Vリーグ男子チャンピオンのパナソニックパンサーズが昨年度より沖縄市をサブホームタウンとして、Vリーグ男子大会が開催されています。関連する合宿や小・中・高校バレーボール教室等が実施され、本協会の普及・育成・強化に貢献しています。又、昨年度からJVA主催「ジャパンビーチバレーボールツアー」が県内ビーチで開催されています。
本協会は、国民体育大会での入賞を目標に掲げ、九州ブロック国体での予選通過及びJOC中学校都道府県対抗戦での上位入賞を目指します。又、本年度宮崎県で開催される令和元年度全国高校総合体育大会バレーボール競技の上位入賞を目指し、国民体育大会少年男女と併せて高校チームの強化を図ります。
 本年度から、国民体育大会ビーチバレーボール競技が少年男女の部として実施されます。県ビーチバレーボール連盟を中心に、県高体連バレーボール専門部と連携して少年男女選手の育成・強化を図ります。
 指導普及・強化委員会を軸にして、競技人口拡大を推進します。特に、全国的に減少傾向にある小学生男子バレーボール人口増を図るため、地方協会との事業を継続していきます。又、キッズバレーボールの育成に向けた組織作りを模索していく予定です。
 本協会の運営では、各委員会の拡充・強化を図ります。コンプライアンス規約を制定し、ガバナンスの強化を図り「体罰・暴力・パワハラ・セクハラ等」の撲滅に向けた活動を実施します。
 更に、生涯スポーツとしてのバレーボール競技の普及・発展を図ります。加盟競技団体並びに地方協会と連携し、児童・生徒から高齢者に至るまでバレーボールを愛するすべての皆様の心身の健全な発達及び豊かな社会の形成に貢献することを目指します。
1.運営方針
 (1)加盟競技団体並びに地方協会との連携を図り、開かれた組織運営を目指す。
 (2)各委員会の拡充・強化を図り、必要に応じて委員会を設置する。
 (3)競技人口の拡大と競技力向上に向けて、組織一体となり取り組む。
 (4)選手の育成・強化に取り組み、指導者や審判員等役員の養成を図る。
 (5)健全財政の確立を図る。
 
2.具体的施策
 運営方針に基づき、本協会の目的達成のため以下の取り組みを行う。
 (1)年間事業計画に基づき理事会や委員会を計画的に開催し、「加盟団体・地方協会連絡会議」を充実させ
    る。
 (2)委員会の拡充・強化を行う。
   ア、各委員会の活動を充実させ、過重負担の軽減を目指す。
   イ、本協会コンプライアンス規約を制定し、ガバナンスの強化を図る。
   ウ、令和元年度に本県で開催される九州大会及び全国大会・全国交流大会の円滑な実施・運営を目指す。
 (3)競技人口の拡大と競技力向上に向け取り組みを行う。
   ア、指導者の資質向上を図り、国民体育大会及びJOC都道府県対抗戦での上位進出を目指す。
   イ、令和元年度開催の全国高校総合体育大会バレーボール競技(南部九州大会)での上位進出に向けて強
     化を図る。
   ウ、2020年東京オリンピック大会出場を目指すフランス男子チーム事前合宿の円滑な実施に向けて諸
     準備を整える。
   エ、Vリーグ本県開催定着に向け、大会の競技運営協力を推進する。
   オ、競技人口拡大に向け、継続的な取り組みを行う。男子小学生の人口拡大事業を継続し、キッズバレー
     ボールの組織作りを模索する。
 (4)選手の育成・強化及び審判員等役員の養成をする。
   ア、日本を代表するタレント選手の発掘・育成を目指し、ジュニアからの育成・強化を図る。
   イ、ビーチバレーボール含む審判員の養成や派遣を実施し、公認審判員の拡充を図る。
   ウ、有資格指導者を拡充し選手の育成・強化を図ると共に、「体罰・暴力・パワハラ・セクハラ等」の撲  
     滅を目指す。
 (5)財源の確保に努め、健全財政の確立を図る。理事会費等について、規約改定を含めて審議検討する。


 

■ 行事予定