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平成29年度 運営方針

平成29年度 運営方針   
 
沖縄県バレーボール協会
会 長   嶺井 政安
 
はじめに
 平成29年度は、本協会役員改選年度であり、会長始め新体制でスタートする事になりました。
 これまで本協会の発展にご尽力頂きました役員の皆様方にお礼申し上げますと共に、今後ともご指導・ご支援をお願い致します。
 平成28年度には、座安琴希選手が全日本女子代表選手として、ブラジル開催のリオデジャネイロオリンピックで活躍し、子供達含む多くの県民に夢と希望と感動を与えてくれました。
 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けても、ビーチバレーボールを含めた日本代表選手として出場できる選手の育成を目指します。又、全日本及び国外チームとの合宿誘致に向けて、(公財)沖縄県体育協会並びに(公財)日本バレーボール協会と連携を密にしていきたいと考えています。
 本協会は、国民体育大会での入賞を目標に掲げ、九州ブロック国体での予選通過及びJOC中学校都道府県対抗戦での上位入賞を目指します。又、九州南部地区で開催される平成31年度全国高校総合体育大会の上位入賞を目指し、国体少年男女と併せて高校チームの強化を図ります。
 今年度から、国民体育大会の正式種目としてビーチバレーボールが実施されます。本県ビーチバレーボール連盟を中心として選手強化を図り、本国体出場及び上位入賞を目指します。
 指導普及・強化委員会を軸にして、競技人口拡大を推進します。特に、全国的に減少傾向にある小学生男子バレーボール人口増を図るため、地方協会との事業を展開する計画です。
 本協会の運営では、各委員会の拡充・強化を図り、コンプライアンス委員会を設置して「体罰・暴力・セクハラ」の撲滅に向けた啓発活動を強化します。
 更に、生涯スポーツとしてのバレーボール競技の普及・発展を図ります。加盟競技団体並びに地方協会と連携し、児童・生徒から高齢者に至るまで、心身の健全な発達及び豊かな社会の形成に貢献することを目指します。
 
 
 
1.運営方針
 (1)加盟競技団体並びに地方協会との連携を図り、開かれた組織運営を目指す。
 (2)各委員会の拡充・強化を図り、必要に応じて委員会を設置する。
 (3)競技人口の拡大と競技力向上に向けて、組織一体となり取り組む。
 (4)選手の育成に取り組み、指導者や審判員等役員の養成を図る。
 (5)健全財政の確立を図る。
 
2.具体的施策
 運営方針に基づき、本協会の目的達成のため以下の取り組みを行う。
 (1)年間事業計画に基づき理事会や委員会を計画的に開催し、「加盟団体・地方協会連絡会議」を充実させ       
    る。
 (2)委員会の拡充・強化、新設を行う。
   ア、委員会の委員増員を図り、過重負担の軽減を目指す。
   イ、コンプライアンス委員会・情報委員会等必要な委員会を新設する。
   ウ、平成29年度に本県で開催される九州大会並びに日韓青少年夏季スポーツ交流事業の円滑な実施・運  
     営を目指す。
 (3)競技人口の拡大と競技力向上に向け取り組みを行う。
   ア、指導者の資質向上を図り、国民体育大会及びJOC都道府県対抗戦での上位進出を目指す。
   イ、平成31年度開催の全国高校総合体育大会バレーボール競技(南部九州大会)での上位進出に向けて
     強化を図る。
   ウ、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、全日本及び国外チームとの合同合宿等を
     誘致するために、県体協・JVAとの連携を図る。
   エ、競技人口拡大に向け、継続的な取り組みを行う。特に、男子小学生の人口拡大事業を地方協会と連携
     して実施する。
 (4)選手の育成・強化及び審判員等役員の養成をする。
   ア、日本を代表するタレント選手の発掘・育成を目指し、ジュニアからの育成・強化を図る。
   イ、ビーチバレーボール含む審判員の養成や派遣を実施し、公認審判員の拡充を図る。
   ウ、有資格者指導者を拡充し選手の育成強化を図ると共に、「体罰・暴力・セクハラ」の撲滅を目指す。
 (5)財源の確保に努め、健全財政の確立を図る。
 
 

■ 行事予定